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2010年 01月 26日
![]() 携帯を持っていないから、パソコンでしかメールできない。 毎日のようにチェックしてたメールボックスには、大好きな大切な人達からのうれしいメールが何通も届いていた。 とっても久しぶりにメールくれて入籍のお知らせしてくれた子、 懐かしき学び舎、去年私のいた同じアシュラムから帰ってきたよー、という子、 長年に渡りお世話になりっぱなしの人生の先輩、 シスターという仲の子、 そして大好きな彼。 みんなそれぞれ大きな変化が起きているようで、そんな報告を聞けたことがとてもうれしい。 ただ今、私は脱皮中。 古い自分を脱ぎ捨てて新しい自分に脱皮してる最中だと思ってる。 なので、今はなかなか想いを表現したり、マメに連絡したり出来ない状況だけど。 そんな時だからこそ、自分の周りにはこれだけの人達が居てくれるんだ、と思えること。 とってもとってもうれしくて心温かくなります。 みんなこの場を借りてありがとう! これからもずっと繋がって行こうねえ。 よろしくねえ。 みんなの幸せを心から祈ってるからねえ。 2010年 01月 12日
![]() そういえば、リコネクションを受けてから3ヶ月ほど経つのかあ。 不思議な感覚が日々強まっている気がする。 でも、それをとても自然に当たり前のように受け止めてる自分が居る。 正月の3日。 毎日引くのが日課になったボイジャータロット。 引いたのは運命の輪。 車を運転している時、こんな感覚を強烈に感じた。 全てが繋がる、ひとつになる。 ひとつだった。 NYに居たこと、インドに行ったこと、オーストラリアに行ったこと。 辛かったこと、悲しかったこと、いろんな経験。 そしてインドでジョージに出会ったこと。 全ての今までのことが、時間という枠を超えて“今”にあった。 時間という枠を超えて、ひとつに繋がった、という感覚。 知る、という感覚ではなく、体感する、という感覚。 全ての出来事は始めから決まっていて、どういう風に関係し合い、起こるのか、 全て宇宙の法則で決められていたんだ、と知った。 なんともいえない感覚だった。 それはそれは強烈な気づきだった。 喜びなのか、大きな見えない存在に守られている、とい安心感からか、 子供のように声を上げて泣きたくなった。 今も時間を越えた感覚の体験を身体の中で感じることがよくある。 リコネクションのすごさ、というものを少しながら分かり始めてきた。 いやいや、これはとんでもなくすごいもののようだ!!! 2010年 01月 01日
![]() 明けましておめでとうございます。 2009年の終わりは、 「ハッピーニューイヤー!!!」 と大切な人からの電話の声で締めくくり。 オーストラリア、シドニーは日本より数時間早く年が明けたようだった。 電話しようと思っていた矢先に電話が来て、これまたすごいシンクロを感じながら。 新年の今朝は朝から仕事で、 まだ夜明け前の空には大きな大きな見事なお月様が見守ってくれていた。 仕事場に着く頃には夜が明け始め、空に流れる雲を眺め、 冷たい空気を身体一杯に何回も吸った。 新たなる展開へのスタートをひしひしと感じる朝だった。 今年は予想を遥かに超える変容の年になるだろう。 今までお世話になった人たち、そしてこれから新たに出会う人たち、 みなさん、今年もどうぞよろしく! みんなにとって2010年が実りの年でありますように!!! 2009年 12月 31日
![]() 2009年も残すところ数時間。 思い起こせば、出来る限り自分に正直に生きた1年だった。 いろんな今までにない感情もたくさん味わった。 自分が情けなくて情けなくて涙がとめどなく流れた日々。 そんな自分の状況に耐えられず逃げることもあった。 それでも精一杯自分の心に、魂に正直に居る事を選んできた日々だったと思う。 かけがえの無い出合いもあった。 かけがえの無い経験もさせてもらった。 そして、そんな1年を締めくくるべく、大きなうれしい区切りの出来事もあった。 21世紀を迎えて丁度10年経つ来年。 より大きな変容の年になることを確信しながら、感謝の気持ちで2009年を終えようとしている。 2010年はより一層自分に正直に、毎日を毎瞬を精一杯生きて行こうと思う。 この1年、お世話になったみなさん、出合った全ての人へありがとう。 そして皆さん良いお年を。 来年もどんどん繋がって行きましょう!!! Have a Happy New Year !!! 2009年 12月 20日
![]() 工場で仕事の中で、自分の中で一番きつかったポジション。 そのポジションでの仕事の仕方を、涼しい顔して丁寧に教えてくれた、同じ中学出身だった彼。 なんだか縁を感じてしまった。 一回りも年下という年齢など関係なく、 君の仕事する姿を見て、仕事の仕方、というものを学ばせてもらいました。 仕事を積極的にやることの楽しさ、仕事をすることの楽しさ。 レギュラーメンバーのように何回か組んで仕事した。 私は、ひとり勝手に 「同志~、同じ辛さを分かり合いながら一緒に仕事出来る~」 なんて気持ちになってしまった 笑。 やあ、でも学校の学園祭前の準備の日々、みたいな感覚で、本当に楽しかった。 年上のお姉さん先輩方には感謝の気持ちをきちんと伝えられたし、 楽しかったと、気持ちを分かち合えたけど。 唯一、あのポジションがめちゃきつくてねえ、ってのを経験で分かってもらえた人に、感謝の気持ちをきちんと伝えられなかった。 この場を借りて、伝えられなかった言葉。 心からありがとう。 出合えたこと、一緒に仕事できた事、多くを学ばせてもらったこと。 お世話になりました。 とっても楽しかった、 心から感謝してます! ありがとう! 年齢など関係なく、人は色んなことを色んな世代から学ぶことが出来る。 その姿勢さえあれば、という新たな発見もあった。 きちんとこの言葉を気持ちを伝えたかったのに、伝えられなかった。 この想いがどうか届きますように。 また話が出来たらいいなあ、と思います。 本業の方、がんばってね。 立派な職人になってねえ。 感謝の気持ちを込めて。 2009年 12月 19日
![]() 5週間に渡る、米菓工場での仕事を今日無事終えた。 朝5時から13時15分までの早番 14時から22時15分までの遅番 休憩時間は全部で実質40分あるか無いか 早番の日は朝4時に起きて4時半前には家を出る 人生初めての工場での仕事 とにかく過酷だった でもなんでだかとても楽しかった 人権無視的なきつい言葉を吐かれ、辞めてやろう、と本気で思った時もあった けれど最後までやり通したからこそ見えたものがある 厳しかったこと、辛かった事、そんな全てのことに感謝の思いで一杯だ そんな風にドラマチックに受け止めてるのは自分だけと思っていたが、 一緒に同じ班で働いてきた人生の先輩のお姉さま方も同じ事を思っていた そのことを知った時、私はなんて恵まれていたんだろう なんて素晴らしい経験をさせてもらったのだろう、と思ったのだ やあ、本当に貴重な経験をさせてもらったわ Sさんが居なかったら、この野麦峠は越えられなかったわ、ってSさんに言ったのよ 過酷だったからみんなが団結したのよねえ と一緒に働いていた一人の先輩が言った 本当に同じ気持ちで、みんなに感謝の気持ちで一杯だ そしていつまでもふと思い出す、そんな良い思い出が出来た 色々あったけれど、本当に色んなことをたくさん学び、大きく成長したと感じている 2009年も残すところわずかなこのときに、 こんな素晴らしい経験を、素晴らしい時間をもてたことに感謝感謝です この場を借りて、ありがとう、を言えなかった仕事仲間に お疲れ様でした、そしてどうもありがとう 2009年 12月 14日
![]() 一枚のGeorgeの写っている写真を眺めていた 写真の中の彼がこちらを見つめていた じー、っと見つめていたその時、 「私が見ている」と思った 一緒に写っていた私自身の顔を見ても それはどこかの幸せそうな女の人にしか見えなかった また彼の顔を見てみると、確かに 「私が見ている。これは私だ。」 という不思議な感覚になった 時空を超えた過去の、もしくは未来の私からのまなざしだった 私は過去か未来に、彼だったんだ、という思い あなたは私 私はあなた 2009年 12月 08日
2009年 12月 04日
![]() 目に見えない、底辺を流れる大きな繋がり 見えないエネルギーの流れ 確かに感じる その底辺に、足元に在る大いなる意識の世界 その意識の世界で私と彼が確かに繋がっている、という感覚 遠く離れていても この手で触れることも、声を聞くことも、目で見ることも出来なくとも いや、なにもしないからこそ、もっと強く強くその繋がりを感じる 恐れと不安、という幻想を手放した 不思議な程に心が静かに安らいでいる “ひとつである”、と言う感覚 初めて感じる現実味を帯びたこの感覚 思考の網に邪魔されて見えずらい、本質の部分の自分 注意深く、その本質の感じているものに耳を澄ます 繋がっている そこに在る 全てを知っている自分がそこに居る 2009年 12月 04日
![]() 旅の秘密を見つけた “今”に生き、全ては起こるべくして起こるのだ、と手放しで身を委ねる 日常では忘れがちなキーポイント ただただ空を見上げる 木々を眺める 降る雨を見つめる その音に耳を澄ます 呼吸を意識する 空気のにおいをかぐ ただ、“今に在る”、という状態でいること ただ空を見上げ心を空っぽにし、今に生きるとき、 “甘美”という言葉がぴったりと来る感覚を味わった 日常の中でも感じることが出来たこの感覚 “今に生きる”ことが出来れば、いつでもあの旅の醍醐味を感じることが出来る どこにいてもいつでもあの素晴らしい生命感を感じることが出来る それが私が旅に出たくなる大きな理由のひとつだったのだ |
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